<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>+me me she Library+</title>
    <description>日々、活字中毒。邦ロックと本、ゲームをこよなく愛する天然系不思議少女。その時に感じたモノ、ことを思うまま、つれづれなままに語ります。</description>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>取り残されたカゴの鳥</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#99CCFF&quot;&gt;自分の思った通りにいかない事は多いけれど、&lt;br /&gt;
それは仕方のない事だと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
納得がいかなくたって、自分の意思と反したって&lt;br /&gt;
前に進まなければいけない時もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思わず、道で立ち止まってしまった。&lt;br /&gt;
その道が正しいのか、その方向があっているのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初思い描いていた熱意と&lt;br /&gt;
今は反した所に立っている。&lt;br /&gt;
いつの間にか、気がついたら、関係ない事までが&lt;br /&gt;
当たり前になっていて、見上げたら、&lt;br /&gt;
取り留めのないところまで来ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他の人の話を聞いていて、自分の想い入れと&lt;br /&gt;
自分の格差が大きすぎる事に気がついた。&lt;br /&gt;
もしかしたら、私は好きと言う気持ちだけで&lt;br /&gt;
安易に考えていたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際、安易に考えていた。&lt;br /&gt;
方向性が見えない。誰かに話したかった。&lt;br /&gt;
けれど、望む時と言うのは、なかなか巡り合わせ&lt;br /&gt;
がない時の方が多い。&lt;br /&gt;
結局、みんな自分に余裕がない人ばかりが多い&lt;br /&gt;
のかもしれない。&lt;br /&gt;
それ以前に自分が人に頼りすぎて、依存しすぎて&lt;br /&gt;
こうなったら、こうなるって答えを出すまでに&lt;br /&gt;
時間がかかりすぎたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大切にしていたものがいっきょに壊された気分で、&lt;br /&gt;
先に進めない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
迷っている。すごく。&lt;br /&gt;
本当はもう答えは出ていて、決まっているけど、&lt;br /&gt;
それに納得できない自分がいて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何だか最近読んでいた本の犯人の気持ちが&lt;br /&gt;
分かる気がした。&lt;br /&gt;
最近読んでいた本はこちら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;ahref=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/yougisha.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1193922545/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;yougisha&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、この犯人のように私は用意周到でも、&lt;br /&gt;
綿密で緻密で繊細で純粋でも&lt;br /&gt;
自分が最後までそれをやり通せるほどの力もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして貫き通せるのかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の事ばかりで精一杯な私が。&lt;br /&gt;
余裕のない私が。&lt;br /&gt;
でも、この本にはすごい影響を受けた。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうして、この世はこんなに不条理に出来ている&lt;br /&gt;
のだろう、それとも自分がマイナス思考に偏り&lt;br /&gt;
過ぎてしまうのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は、東野圭吾さん作品ばかり読んでしまう。&lt;br /&gt;
マイナスもプラスもその文章には含まれている気がして、&lt;br /&gt;
どうしてものめりこんでしまうのだ。&lt;br /&gt;
だから、読んでも読んでも読み足りない気がして&lt;br /&gt;
次から次へ読んでしまうのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに野中柊さんの「祝福」は読み終わりました。&lt;br /&gt;
短編集だったんですが、ほとんどがここで&lt;br /&gt;
終わり？と思う作品が多かった気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思うとこの短編集みたいに&lt;br /&gt;
この世は出来ているのかもしれない。&lt;br /&gt;
納得もしてないのに、誰の賛同も得てないのに&lt;br /&gt;
変わってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は宮下奈都と東野圭吾さんの「赤い指」と&lt;br /&gt;
「さまよう刃」に戦いを挑み中。&lt;br /&gt;
でもそろそろ、市川拓司さん新刊も読みたいし、&lt;br /&gt;
（＝待ち遠しい、きっと買うでしょう～）&lt;br /&gt;
中村航さんの「あなたにずっと一緒に居て欲しい」&lt;br /&gt;
（＝9月の新刊）も早く読みたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この気持ちはなんだか、戦争に行く前の兵士&lt;br /&gt;
の気持ちに似てる気がする。最近、戦記モノを&lt;br /&gt;
読んでいないけれど、そんな気がふとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かに言いたいけれど、この気持ち。&lt;br /&gt;
誰に伝えたら良いのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
真っ直ぐに突き進んでも、突き抜けられない。&lt;br /&gt;
出口が見えなくて、光を見失う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はただ、その道を歩くだけ。&lt;br /&gt;
独りぼっちになるのが怖いから、&lt;br /&gt;
誰かに言いたいのかも知れない。。。。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%AE%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%81%AE%E9%B3%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>上昇気流に乗っかった未来</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#339966&quot;&gt;今日は朝から遅刻して、大分、出だしを&lt;br /&gt;
ミス。この身体で走ると、もう朝から、&lt;br /&gt;
ばててしまう所から仕事が始まります～・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事も、色々な事を考えつつ、&lt;br /&gt;
脳内メーカーの如く、眠いの文字一色で、&lt;br /&gt;
ほとんど目が開いてなかったに近いかもしれない。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昼ご飯も朝をしっかり取らなかったので、&lt;br /&gt;
ちゃんと食べれず。。それでも少し元気に。&lt;br /&gt;
でも、ほとんど朝は寝ていた気がします。&lt;br /&gt;
寝ぼけながら仕事して、午後も疲労のピークに&lt;br /&gt;
なりつつも残りの仕事を片付け、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日中、疲れと眠さに負けた日でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、帰りに読みたい本が三冊にCDが届いてて、&lt;br /&gt;
重い重いして、長期借りたい本を貸し出し延長。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妹に横浜のお土産で、&lt;br /&gt;
コルダのスタンプラリーでもらったトランプの&lt;br /&gt;
イラスト入りの本しおりをもらったんですが、&lt;br /&gt;
大切すぎて勿体過ぎて使えない・・・・（笑）&lt;br /&gt;
ありがとう・・・妹。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は予知夢と祝福の掛け持ちをしています。&lt;br /&gt;
まぁ、早いのは予知夢でしょうが、読んだら、&lt;br /&gt;
そのうち感想を書こうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても今日は自分の好きな近現代の&lt;br /&gt;
資料を職場の人に頂いてしまって、それを見ながら&lt;br /&gt;
高校の時の恩師、師匠、日本史の先生に会いたく&lt;br /&gt;
なってしまいました。&lt;br /&gt;
今、元気かな？働いているのかな～とか。&lt;br /&gt;
懐かしくも、水曜日の個人授業の事を思いだして&lt;br /&gt;
しまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何かをどこかを妥協しなきゃ、我慢しなきゃ、&lt;br /&gt;
受け流して、聴こえない振りして、目を塞いで&lt;br /&gt;
仕事は出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこかで何かを削らなきゃ、きっと出来ない。&lt;br /&gt;
今日眠い頭の中でふと、そう想いながら、仕事を&lt;br /&gt;
していました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉を真に受けると、ずっと引っ張ってしまう&lt;br /&gt;
性格なので。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、&lt;br /&gt;
どうやって人と人は結びついているんだろうと&lt;br /&gt;
すごく考えます。&lt;br /&gt;
今の職場の人間関係が必然性であったとして、&lt;br /&gt;
その中で、何人の人に自分と関わりがあるのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前の時は同じ仕事をしているのに、とことん&lt;br /&gt;
気が合わない人がいて、その人との仕事を考えた&lt;br /&gt;
時、一緒に仕事なんて出来ないと思ったけれど。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それも偶然でなく必然だとしても、&lt;br /&gt;
結局交われない、関わりあえないのだから、&lt;br /&gt;
それは結びつきではない。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この寂しさや込上げてくる不安や&lt;br /&gt;
読みたい本がたくさん有る気持ちも必然なら、&lt;br /&gt;
自分に必要なわけであって←いる必然&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうすると、&lt;br /&gt;
気が合わなかった人と仕事をした事も必然に&lt;br /&gt;
なるわけで。。←いらない必然&lt;br /&gt;
（＝そういう必然はいらないと思ったけど）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人と人が関係を持ったり、親密になったり、&lt;br /&gt;
大切に思ったり、大事にしたいと思う必然は&lt;br /&gt;
知らないうちに発生して、それが大きく膨らむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに気付くか気付かないのは自分次第だけど、&lt;br /&gt;
今聞いている、音速ラインの「上昇気流」の曲&lt;br /&gt;
みたいに、何も飾らないまま、前に進んで、進んで&lt;br /&gt;
いつか、自分の本質に、必要な自分に出会いたい。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97/%E4%B8%8A%E6%98%87%E6%B0%97%E6%B5%81%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9C%AA%E6%9D%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>必要とされたいのなら</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#9999FF&quot;&gt;&lt;br /&gt;
東野圭吾さんの「ガリレオ」ついに&lt;br /&gt;
テレビドラマで始まりました。&lt;br /&gt;
始める前から大分楽しみにしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、福山雅治ファンではありませんが、&lt;br /&gt;
湯川学ファンです。&lt;br /&gt;
メガネ＋白衣はかなりのポイント、高しですしね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当のタイトルは「探偵ガリレオ」&lt;br /&gt;
こちらがその本&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/garireo.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1192607064/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;garireo&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔、「ガリレオ」は読んで、&lt;br /&gt;
それ以来、ちょっとおざなりになっていたので、&lt;br /&gt;
久々にどんな話だったかなぁ、と再び読み始めて&lt;br /&gt;
しまいました。&lt;br /&gt;
読み終わってみて、２度目に読むと、１回目に&lt;br /&gt;
読んだ感と違う感覚に襲われました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確か読んだ当時はまだ、学生で、知識も&lt;br /&gt;
今以上にはなかったので、難しいな～とか、&lt;br /&gt;
ちょっと分からないかも、と思う箇所が何箇所か&lt;br /&gt;
合ったんですが、今では読んでみると、&lt;br /&gt;
なるほど、と思うところがいくつか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、それだけ歳を取ったのかな、とも言えます（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分が学生時代の時からずっとそうでしたけど、&lt;br /&gt;
東野圭吾さんの作品は、相変わらずの人気です。&lt;br /&gt;
このドラマが始まる前にも&lt;br /&gt;
「白夜行」とか「手紙」とかテレビドラマになったり、&lt;br /&gt;
映画になっていたりとあるけど。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人気作家さんには何か法則でもあるのでしょうか。&lt;br /&gt;
気になるところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近は久々に仕事が２日間休みをもらえたので、&lt;br /&gt;
ものすごい睡眠と、時間がある時に日記を書いて&lt;br /&gt;
それから、衣替えの整理をしたりしました。&lt;br /&gt;
休みは有効的に使いたいですが、&lt;br /&gt;
大抵が１日目は疲れて、何もしないまま終わって&lt;br /&gt;
しまうのがほとんどです。&lt;br /&gt;
部屋の掃除～とか家事～とか考えていたけど、&lt;br /&gt;
なかなか実行に移せたりする事が出来ません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただの時間下手だけなんでしょうが・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それから、少し先の事、先送りにしている&lt;br /&gt;
事も考えたりします。&lt;br /&gt;
誰かに相談したいけれど、結局自分で答えを&lt;br /&gt;
出さないといけないし。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、やっぱり、昔の友だち・・・と言っても&lt;br /&gt;
（＝あんまりいるほうじゃないので/笑）&lt;br /&gt;
誰かを必要としたい、頼りたいと思った時に&lt;br /&gt;
なかなか自分からメールが出来ないのは少し寂しいし、&lt;br /&gt;
逆に友だちに頼られた事が少ないので、&lt;br /&gt;
メールが休みの日に来ないと何だか、その場に&lt;br /&gt;
一人ぼっちで置き去りにされた感覚に陥って&lt;br /&gt;
しまったりするので、この気持ちだけは&lt;br /&gt;
どうしようもないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう少し経ったら、何か習い事や資格の勉強&lt;br /&gt;
なんかして、自分に潤いを持たせるというか。&lt;br /&gt;
少しアクティブになりたいなぁ～。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（・・・と言ってもインドアは周りの人には&lt;br /&gt;
周知気味なので、ほどほどなアクティブで）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元はきっと変われない気がするから・・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、自分がしっかりしてない、&lt;br /&gt;
ほやや～んとしているし、&lt;br /&gt;
悩むとそこはかとなく悩んでしまうので、すぐに&lt;br /&gt;
浮かんで来れなかったり、&lt;br /&gt;
言葉を真に受けてしまったりするので、&lt;br /&gt;
そういう弱さがちょっと受け入れがたかったりします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分以外の人だってたくさんの悩みを抱えて&lt;br /&gt;
必死に生きているんだと思うと、頑張ろうと&lt;br /&gt;
思うけど・・・常に惨敗気味。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人と人ってどうやって繋がっているんだろう。&lt;br /&gt;
何かがきっかけで繋がるのかもしれないけれど、&lt;br /&gt;
自分はやっぱり少し、自我が強すぎるんだろうか。&lt;br /&gt;
それとも、どこかで自分から拒否をしてしまって&lt;br /&gt;
それ以上に踏みこめられなかったりするのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一度でも良いから、誰かから求められてみたいし、&lt;br /&gt;
そういう人に出会ってみたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の全てを理解してくれる人なんて&lt;br /&gt;
絶対に居ないと事はわかっているから、せめて、&lt;br /&gt;
自分ひとりじゃないんだよ、って思う時間が&lt;br /&gt;
今より、少しでも長くなって欲しいなと思う。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E/%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>答えが欲しい、今すぐに。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
どんなに考えても答えが出ない。&lt;br /&gt;
考えなくても良いことで迷って、&lt;br /&gt;
同じところを行ったり来たりしてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えば、その事が他の人にはどうでも良いこと&lt;br /&gt;
だったとしても、くだらない事だとしても、&lt;br /&gt;
自分にとってはとても大切な問題で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時間を掛けて悩めば悩むほど、許容量オーバー&lt;br /&gt;
してしまう。。&lt;br /&gt;
もうすぐ健康診断なのに（笑）。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弱い自分と向き合うのはすごく辛くて、&lt;br /&gt;
見たくもない事を見て、聞きたくないことを聞いて&lt;br /&gt;
耳を防ぐ、目を隠す勇気もないくせに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あぁ・・・明日mixiにも上がります～・・・。&lt;br /&gt;
今日上がろうと思ったんですが、明日も仕事だし&lt;br /&gt;
パソコンをしていると無性に気がつかぬ間に&lt;br /&gt;
時間がたってしまうので。。。&lt;br /&gt;
やる気が落ちたとも言えます。。。。&lt;br /&gt;
本当に明日、上がって書き込みしますので～。。&lt;br /&gt;
（＝明日は、本気で頑張ろう/笑）&lt;br /&gt;
しかも、構造変わっていた～。久々にあがったら！！&lt;br /&gt;
余計に分かりにくくなった気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに、メールが欲しい時には来ない。&lt;br /&gt;
来て欲しくない時に来る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家に帰ってくるとすごく安心します。&lt;br /&gt;
何だか、最近は仕事中も心が酷く焦って。。。。&lt;br /&gt;
人付き合いが下手だなとか、&lt;br /&gt;
どうして人と上手く関われないんだろう、とか。。&lt;br /&gt;
こんな私を誰か助けて（←他人任せ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マイナスな事を考えると、マイナスになるよ、&lt;br /&gt;
と助言を受けて、プラス思考で行きたいですが。。&lt;br /&gt;
なかなかプラスに転じるのも難しくて、もどかしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み終わりました、森絵都さんの&lt;br /&gt;
直木賞受賞作品「風に舞い上がるビニールシート」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/kazenimaiagaru.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1192026406/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;kazenimaiagaru&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
感想は森絵都さんっぽいと言うか、暗さもあり&lt;br /&gt;
明るさもあり、でも、何だか読んでいて&lt;br /&gt;
受賞作品の「風に舞い上がるビニールシート」より、&lt;br /&gt;
私は一番最初の「器を探して」の方が好きだったかも。。&lt;br /&gt;
続きが普通に読みたいな、と思ったけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直木賞をとる作品は複雑と言うか、何かこう、&lt;br /&gt;
強く惹かれるものがないと駄目なんですかね。。&lt;br /&gt;
私はあまり気にしないけど。。&lt;br /&gt;
諏訪哲史さんの「アサッテの人」も印象的だし、&lt;br /&gt;
群像とダブル受賞。。（ちょっと読んでみたい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこの本は6編の短編小説からできている&lt;br /&gt;
本で、受賞作品は一番最後に載っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに今は原点に戻って&lt;br /&gt;
東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」を読んでます。&lt;br /&gt;
面白いですねぇ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとはチョコチョコと、借りて読んでみたいです。&lt;br /&gt;
野中柊さんも借りてみた。「祝福」&lt;br /&gt;
良い作品だと良いな～。。。&lt;br /&gt;
本でがっかりさせられると、&lt;br /&gt;
何だか、とても裏切られた気分になるので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%8C%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>歩み始めたその先に　きっと綺麗な星が待ってる。</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#CC9999&quot;&gt;今日も昨日より少しずつ前に進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コメントありがとうございます、&lt;br /&gt;
ごんぎつねさん。、夏花。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近はネットに上れずに・・・。。&lt;br /&gt;
それはもっとも、&lt;br /&gt;
不安定な状態に追い込まれて、精神的に色々悩んだり、&lt;br /&gt;
たくさん考え事があって＋仕事の忙しさもあり。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、大好きなゲームの発売で&lt;br /&gt;
追い討ちをかけるような、引きこもりの日々だった私。&lt;br /&gt;
家に引きこもっちゃ駄目なのかもしれませんね。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、根っからのネオロマンス少女なので&lt;br /&gt;
そこはお許しを・・・・。&lt;br /&gt;
という事で、大好きなゲームの紹介。こちら。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;ahref=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/encore.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1190817414/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;encore.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
9月20日、金色のコルダ2、アンコール発売。&lt;br /&gt;
アンコールは前作の２の引継ぎモードプレイ＋&lt;br /&gt;
段階モードルートの２ルートが楽しめる、&lt;br /&gt;
ファンには楽しみな１作。&lt;br /&gt;
ネットを徘徊していると・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞＞＞こんな素敵な内容が(笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
http://www.neowing.jp/detailview.html?KEY=KOEI-20122&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上記のサイトの説明を引用しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その旋律は、恋の音色。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ネオロマンス春一番。新メンバーを連れて、あの『金色のコルダ』が帰ってきた。&lt;br /&gt;
主人公(プレイヤー)は、&lt;br /&gt;
星奏学院に通う普通科の女子高生。&lt;br /&gt;
秋から冬へと移り変わる季節の中で、&lt;br /&gt;
ちょっぴり大人になったメンバーたちと、&lt;br /&gt;
新たに始まる恋と友情の物語。&lt;br /&gt;
心に響く恋の第二楽章、始まる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■仲間たちとアンサンブルを組んで、クリスマスコンサートを成功させよう! &lt;br /&gt;
仲間たちと楽器の練習を重ねる中で、恋も進展。&lt;br /&gt;
育成のバランスに応じて、イベントやエンディングも&lt;br /&gt;
多彩に変化。&lt;br /&gt;
バラエティ豊かな学園育成・恋愛ゲーム。&lt;br /&gt;
学園内や休日のデートなど、&lt;br /&gt;
恋愛イベントが大幅ボリュームアップ!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■今、巷でクラシックが大ブーム! &lt;br /&gt;
一度は耳にした、あの名曲の数々が90曲以上登場! &lt;br /&gt;
キャラクターたちの演奏はすべて生楽器で収録。&lt;br /&gt;
新楽器ヴィオラとのハーモニーなど、聴きどころも満載! いつでも視聴できる、嬉しいオプション機能付き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■魅力いっぱいの新キャラクター &lt;br /&gt;
華やかなタイプでサービス精神旺盛な主人公と同じクラスの転校生「加地葵(CV:宮野真守)」、&lt;br /&gt;
ある時は主人公の味方となり、&lt;br /&gt;
ある時は敵に回る謎の人物「吉羅暁彦(CV:内田夕夜)」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■前作のキャストも引き続き登場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
谷山紀章、伊藤健太郎、福山潤、森田成一、&lt;br /&gt;
岸尾だいすけ、佐藤朱、増田ゆき、&lt;br /&gt;
石川英郎、小西克幸、水橋かおり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■豪華プレミアム特典 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「星奏学院フォトBOOK&amp;CD(仮称)」&lt;br /&gt;
ゲームのイベントスチル全91点を&lt;br /&gt;
掲載したフォトBOOKと、&lt;br /&gt;
コンサート場面で使用の楽曲(全40曲)に&lt;br /&gt;
主要キャラクターたちの&lt;br /&gt;
アナウンスをつけて1枚のCDに!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[プレイ人数: 1人] &lt;br /&gt;
【CERO年齢別レーティング: 審査予定】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はい、という訳で、プレミアＢＯＸ買いましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに私が好きなのは髪の毛の色の緑色の&lt;br /&gt;
ラッパ少年、火原和樹先輩(イチオシ）&lt;br /&gt;
金色で碧色の瞳のヴィオラ少年、加地葵くん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まぁ、そのほかのキャラでもやりこんでますが。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事がありながらなので、中々進みませんが&lt;br /&gt;
上のキャラはもうすでに落としました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち、このキャラ＋主人公ちゃん&lt;br /&gt;
で小説が書きたいなぁ・・・&lt;br /&gt;
と思いつつも、その前にサイトの更新も&lt;br /&gt;
思いきりサイトのジャンル変更もしたかったり・・・&lt;br /&gt;
やりたい事がいっぱい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何処かでゲームに逃げていたところも&lt;br /&gt;
あったのかも知れませんね。それが弱さ・・・。&lt;br /&gt;
それでもこのゲームが好きなんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネオロマンスのシリーズの中では１番好きかも（＾＾&lt;br /&gt;
誰かこのゲームでこの２人好きで、&lt;br /&gt;
同じ気持ちな人はいないかしら。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＞＞＞＞＞最近の心境。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は好きな人の言葉、それだけで、頑張れそうな&lt;br /&gt;
気がしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自分が諦めちゃいけない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後ろ向きな私には、&lt;br /&gt;
もったいないくらいの言葉でした。&lt;br /&gt;
それから、夏花、電話すごく嬉しかった。&lt;br /&gt;
この場を借りて、ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日発表の、音速ライン企画&lt;br /&gt;
「ビール☆ナイト」 - olympic 2007 - &lt;br /&gt;
ゲストが良いんですよー。&lt;br /&gt;
チケット当たると良いなぁ。。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今読んでいる本は、森絵都さんの&lt;br /&gt;
「いつかパラソルの下で」&lt;br /&gt;
内容は結構、奥が深くて、暗いです(笑）&lt;br /&gt;
精神的に落ちてる時に読むなって話ですけど。&lt;br /&gt;
同時並行で、「クリスマスストーリーズ」の&lt;br /&gt;
方も読んでます。&lt;br /&gt;
島本理生さんの「雪の道に帰る」いいですねぇ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そろそろmixiにも上らなきゃな、と思います。&lt;br /&gt;
金曜日休みなので、上ろうかな。。。&lt;br /&gt;
コメント返せなくて本当にすいません。&lt;br /&gt;
気分が落ちていると全然駄目な子なので。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しっかりしろ、葵・・・・&lt;br /&gt;
葵は本名じゃないんですが、良い名前だなぁ(笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようやく前向きに足を運んでこられた今。&lt;br /&gt;
少しずつだけど、本当に歩みの、のろい私だけど、&lt;br /&gt;
今を生きています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと幸せになる為に生きているんだ、そう思って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も仕事の帰り道、綺麗な月を見た。&lt;br /&gt;
星は見えなかったけれど、ちゃんとここに&lt;br /&gt;
星は帰って来たよ、この手に。&lt;br /&gt;
私を待ってる事を知っていたように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
諦めなければ、いつかはきっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今はゲームも本も、パソコンも好きな事を&lt;br /&gt;
思い切り楽しんで、仕事を頑張る。&lt;br /&gt;
コレが一番の目標。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう、諦めなければきっと叶う、そう信じているから。&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E6%AD%A9%E3%81%BF%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%80%80%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E7%B6%BA%E9%BA%97%E3%81%AA%E6%98%9F%E3%81%8C%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>　お月様にお願い</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#9999CC&quot;&gt;&lt;div style=&quot;text-align:left&quot;&gt;日々深く。&lt;br /&gt;
何気なく一日を過ごして、夜を迎える。&lt;br /&gt;
安心して、不安が募る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜になると、&lt;br /&gt;
どうしても、誰かに話したくなります。&lt;br /&gt;
他愛のない事だけど、何でも良いから、&lt;br /&gt;
話がしたくて聞いて欲しくて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは家族でもなくて、友だちでもなくて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、自分を必要として、自分に向けて&lt;br /&gt;
接触を図ろうと思って、意思を持って話しかけに&lt;br /&gt;
来てくれた人。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昔も今も変わらないけれど、どちらかといえば&lt;br /&gt;
自分は待っている派の人間で、&lt;br /&gt;
人見知りもするし、自分の苦手な人には&lt;br /&gt;
あからさまに顔に出てしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、誰かと話したくても、自分から&lt;br /&gt;
メールも出来ないし、電話も出来ない。。。。&lt;br /&gt;
都合の良いことを言ってしまえば、自分を今、&lt;br /&gt;
必要とした人からの連絡を待っているのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある意味、自分勝手だな、って常々思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜は安心するくせに、不安で眠れない時もある。&lt;br /&gt;
もっと楽観的に物事を考える事が出来れば、&lt;br /&gt;
と思う事もあるけど、&lt;br /&gt;
それはもう、自分が生きてきた分、&lt;br /&gt;
歳を重ねて形成されたものだから、きっと、絶対&lt;br /&gt;
変わることはない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かと話したいなと思った夜、電話が鳴った。&lt;br /&gt;
予想が付いていた人だけど、何だか「聞くよ」って&lt;br /&gt;
言われて、何十分も話してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ嬉しかったんだ、その事自体が。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もっと変われればな、と思う事があるけど、&lt;br /&gt;
それは無理で、今のままで、いくら時間が合っても&lt;br /&gt;
心の言葉を全て話すだけの時間が足りない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眠る事が惜しくて、そして話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝が来るのが怖くて、夜を迎える。&lt;br /&gt;
お月様に挨拶して、不安を打ち消すように祈る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
周りを見れば、本当は誰かいるのかもしれない。&lt;br /&gt;
だけど、その一歩が踏み出せなくて、勇気が足りない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当はどうしたいのか分かっているくせに&lt;br /&gt;
上手く行動できない。&lt;br /&gt;
親のようになりたかった。&lt;br /&gt;
もっと、自分を好きになりたかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話越しに言われた&lt;br /&gt;
「もっと自分を好きになりなさい」って。&lt;br /&gt;
そのとおりだと思う。&lt;br /&gt;
でも、今の私のままじゃ、&lt;br /&gt;
まだそのレベルには相当遠い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日々深く。&lt;br /&gt;
悩みは尽きないものです。&lt;br /&gt;
誰かに言えれば、それまでだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰か、必要としてくれる人を探している。&lt;br /&gt;
相手への遠慮や配慮抜きで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風のない夜に。&lt;br /&gt;
こうして、ブログに向かう。&lt;br /&gt;
言葉にして、誰かにこの想いが少しでも伝わると良い。&lt;/div&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97/%E3%80%80%E3%81%8A%E6%9C%88%E6%A7%98%E3%81%AB%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>日々、薫る中にコイノカオリ</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align:left&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#0099FF&quot;&gt;＞＞＞ブログ広場さんから声をかけて頂きました。&lt;br /&gt;
ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は朝から寝坊したり、&lt;br /&gt;
(=遅刻はしませんでしたが）&lt;br /&gt;
無理に走ってふらふらになったり、&lt;br /&gt;
いつも常に常備の手持ちの本を忘れたり、&lt;br /&gt;
上司に怒られたりと・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、もう、散々な1日でしたが、最後に&lt;br /&gt;
良い事も有るものだなぁ、とひっそりと感じる&lt;br /&gt;
秋の夜長です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんなに散々な目に合ったのだから、&lt;br /&gt;
明日から、1つくらい良い事があっても&lt;br /&gt;
良いかなと思うそんな1日。&lt;br /&gt;
明日は本当に良い日になって欲しいなぁ～。。&lt;br /&gt;
コレでも、前に比べたら相当、楽観的だよねぇ？？？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・・・そんな一日でも本を読むことは忘れない。&lt;br /&gt;
「コイノカオリ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/koinokaori.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1189953970/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;koinokaori&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[ 著者 ]&lt;br /&gt;
角田光代　島本理生　栗田有起　生田紗代　&lt;br /&gt;
宮下奈都　井上荒野　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
有名な著名人が書く6つの恋のストーリー&lt;br /&gt;
見出しの”最近、恋のしかた、忘れてませんか？”&lt;br /&gt;
に惹かれて読んでみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
角田さんと言えば、有名な作家さんなのに、&lt;br /&gt;
たくさんの著書も出してるし・・・&lt;br /&gt;
けれど、私は一つも読んだ事がないのでした。&lt;br /&gt;
有名だからこそ読まない、と言うか。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
個人的に角田さんはちょっと、文章が苦手・・・だった。&lt;br /&gt;
（角田さんファンの方にはすいません）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回読んでみて、更に癖が分かったような。&lt;br /&gt;
どの作品も個性が出ていて、良かったと思います。&lt;br /&gt;
角田さんの作品も好き嫌いをしないで&lt;br /&gt;
読んでみようと思いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、個人的には、島本理生と宮下奈都さんの&lt;br /&gt;
作品が好きでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恋の話と聞いて、ちょっと期待していたのですが&lt;br /&gt;
結構、シリアスな話もあったり、&lt;br /&gt;
ドロドロしていたりと・・・・まぁ、こういう&lt;br /&gt;
恋もあるんだな～・・・と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、当たり前が当たり前じゃなくて、&lt;br /&gt;
それはもう起きる、必然なんだって言う感じが&lt;br /&gt;
本を読んでいていてひしひし感じました。&lt;br /&gt;
こういう話も嫌いじゃないですよ、もちろん。&lt;br /&gt;
恋はいつでもしていたい感覚になりますし&lt;br /&gt;
(＝ただの夢見がち/笑）&lt;br /&gt;
井上荒野　さんの作品はさすがに貫禄を感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は、今日読めなかった手持ちぶたさんの&lt;br /&gt;
本でも読みたいなーと思ったりして。。。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%80%81%E8%96%AB%E3%82%8B%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>寂しがり屋のうさこさん</title>
      <description>&lt;br /&gt;
&lt;div style=&quot;text-align:left&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#33FF99&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静かな夜にボォッと緑の光が、暗闇の中、光って、&lt;br /&gt;
いつも使いこんでいる携帯から、&lt;br /&gt;
メールの着信音が鳴った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メールは大切な友だちからで、内容を思わず見る。&lt;br /&gt;
内容は”死にたい”と言うメールだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと、その大切な友だちは、&lt;br /&gt;
優しく繊細な為に、人の言葉を&lt;br /&gt;
そのまま受け止めてしまい、&lt;br /&gt;
その為に人の何倍も傷つきやすく、とても脆い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以前にも何度か今回来た内容と近いメールが&lt;br /&gt;
きた事はあったけれど、この言葉でダイレクトに&lt;br /&gt;
メールが来たのは初めてだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私はたまらずその子に電話を掛けた。&lt;br /&gt;
2コール目で彼女が出て、声が聴こえた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初はかすれるような声で&lt;br /&gt;
次の言葉を発する時にはとても弱々しい声で、&lt;br /&gt;
きっと彼女は私からの電話を待っていたのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女はいつも私が弱っている時に励ましてくれていたし&lt;br /&gt;
逆に彼女が弱っている時は私が励ましていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女には大きな夢があって、&lt;br /&gt;
私はその子の夢を聞くたび、&lt;br /&gt;
諦めないで欲しいと思っていたし、&lt;br /&gt;
私にはその子のような夢がないから、&lt;br /&gt;
うらやましいと思っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、彼女と私は似ている。&lt;br /&gt;
厳密に言えば、彼女の方が繊細で可愛くて優しいけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけど、誰かの言葉をそのまま受け取ってしまう部分や&lt;br /&gt;
相手の気持ちを理解するのに時間がかかるところ&lt;br /&gt;
性格や、誰かに傍にいて欲しいと強く思ってしまう所&lt;br /&gt;
依存してしまう自分が恥ずかしいと思いながら&lt;br /&gt;
それが出来ないところ。&lt;br /&gt;
年齢も同じで、そして、寂しがりやなのに&lt;br /&gt;
強がってしまう、そんなところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話に出た彼女は、とても弱々しい声だったけれど、&lt;br /&gt;
私と1時間以上話してくれた。&lt;br /&gt;
でも、私にはそれがとても嬉しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正直、私には彼女に何もすることが出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の抱えてるものは&lt;br /&gt;
彼女にしかどうする事も出来ないし&lt;br /&gt;
中途半端な答えを彼女に言った所で、それが彼女に&lt;br /&gt;
とって一番の欲しい答えじゃないかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、電話で話してくれたという事は、&lt;br /&gt;
その子が私と話したいから、話してくれた時間&lt;br /&gt;
でもあるし、例え、彼女の欲しい答えを&lt;br /&gt;
あげられなかったとしても、少しでも心を軽く&lt;br /&gt;
出来たんじゃないかな、と思えたからだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰かの傍にいたいと想いながらも、&lt;br /&gt;
彼女は今の彼氏と別れるらしい。&lt;br /&gt;
それが彼女の出した答えなら、&lt;br /&gt;
私は『・・・・・良いと思うよ』&lt;br /&gt;
とその子に言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きっと自分の傍に居てくれる人なんて、この世に&lt;br /&gt;
何人もいない。&lt;br /&gt;
そう簡単に見つけられないし、ましてや、&lt;br /&gt;
運命の相手なんて。&lt;br /&gt;
何万分の1の確率でしか出逢えないと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、その何万分の1の確率でも相手を探して&lt;br /&gt;
求めてしまう。&lt;br /&gt;
1人で大丈夫だなんて人なんて・・・私はきっと思うから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の電話を切った後、大好きな読書をした。&lt;br /&gt;
短い短編集で、たくさんの作家が書いている本。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全てが夢物語のようにちょっと見えてしまった。&lt;br /&gt;
大体小説は、自分の理想を主に書く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本を読んでいて、やっぱり、人は誰かの傍に居たい&lt;br /&gt;
1人じゃ生きられない生物なんだなとふと思った。&lt;br /&gt;
そして、そんな本を読む私は&lt;br /&gt;
もっともっと寂しがりやなんだと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、本が好き・・・だから読むのはやめられない。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8B%E3%81%A0%E3%81%A1/%E5%AF%82%E3%81%97%E3%81%8C%E3%82%8A%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「あなたの呼吸が止まるまで」</title>
      <description>本好きな方なら、&lt;br /&gt;このタイトルからお分かりになるかもしれませんが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/kokyuu.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1189953999/&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;kokyuu&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;8月31日に発売した島本理生さんの本。&lt;br /&gt;「あなたの呼吸が止まるまで」のタイトルです。&lt;br /&gt;最近、好きな作家の本を読みつくし、&lt;br /&gt;何か良い本がないものかと、探していたところ、&lt;br /&gt;出逢った島本理生さんの作品。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その前までは、男性作家さんばかりの本を&lt;br /&gt;読んでいたので、女性作家さんの本は新鮮だな、&lt;br /&gt;と軽い気持ちで読み始めたところ、すっかりはまり。。。&lt;br /&gt;今では島本さんの作品は&lt;br /&gt;他の作家さんとの合作の作品以外、&lt;br /&gt;全て読みつくすほど好きになってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな中、聞きつけた&lt;br /&gt;9月9日（日）　14：00～15：00 からの &lt;br /&gt;有隣堂　横浜ルミネ店 4F特設会場 の発売サイン会。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと遠いですが、好きな人と一緒に行ってきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;島本先生はとても可愛らしくて、優しい雰囲気&lt;br /&gt;を持つ素敵な人でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サイン会では、先生に直接本にサインしてもらい、&lt;br /&gt;握手までしてもらい、更に質問まで。。。&lt;br /&gt;（＝本当は写メールを撮ってもらえると&lt;br /&gt;もっと嬉しかったなぁ・・・・）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう、こんな機会は2度とないくらい良い思いを&lt;br /&gt;させてもらいました。&lt;br /&gt;これからもずっと、応援してます～。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すっかり好きな作家の本を読み尽くしてしまったので&lt;br /&gt;今、再び活字中毒。&lt;br /&gt;とりあえずは、借りてきた綿矢りさでも読もうか。

</description> 
      <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%81%8C%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%8D</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>