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  <title>+me me she Library+</title>
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  <description>日々、活字中毒。邦ロックと本、ゲームをこよなく愛する天然系不思議少女。その時に感じたモノ、ことを思うまま、つれづれなままに語ります。</description>
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    <item>
    <title>取り残されたカゴの鳥</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<span style="color:#99CCFF">自分の思った通りにいかない事は多いけれど、<br />
それは仕方のない事だと思う。<br />
<br />
納得がいかなくたって、自分の意思と反したって<br />
前に進まなければいけない時もある。<br />
<br />
思わず、道で立ち止まってしまった。<br />
その道が正しいのか、その方向があっているのか。<br />
<br />
最初思い描いていた熱意と<br />
今は反した所に立っている。<br />
いつの間にか、気がついたら、関係ない事までが<br />
当たり前になっていて、見上げたら、<br />
取り留めのないところまで来ていた。<br />
<br />
他の人の話を聞いていて、自分の想い入れと<br />
自分の格差が大きすぎる事に気がついた。<br />
もしかしたら、私は好きと言う気持ちだけで<br />
安易に考えていたのかもしれない。<br />
<br />
実際、安易に考えていた。<br />
方向性が見えない。誰かに話したかった。<br />
けれど、望む時と言うのは、なかなか巡り合わせ<br />
がない時の方が多い。<br />
結局、みんな自分に余裕がない人ばかりが多い<br />
のかもしれない。<br />
それ以前に自分が人に頼りすぎて、依存しすぎて<br />
こうなったら、こうなるって答えを出すまでに<br />
時間がかかりすぎたのかもしれない。<br />
<br />
大切にしていたものがいっきょに壊された気分で、<br />
先に進めない。<br />
<br />
迷っている。すごく。<br />
本当はもう答えは出ていて、決まっているけど、<br />
それに納得できない自分がいて。<br />
<br />
何だか最近読んでいた本の犯人の気持ちが<br />
分かる気がした。<br />
最近読んでいた本はこちら。<br />
<br />
<ahref="//aoi077.blog.shinobi.jp/File/yougisha.jpg" target="_blank"><img src="//aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1193922545/" border="0" alt="yougisha" /></a><br />
<br />
でも、この犯人のように私は用意周到でも、<br />
綿密で緻密で繊細で純粋でも<br />
自分が最後までそれをやり通せるほどの力もない。<br />
<br />
そして貫き通せるのかも。<br />
<br />
自分の事ばかりで精一杯な私が。<br />
余裕のない私が。<br />
でも、この本にはすごい影響を受けた。。。<br />
<br />
どうして、この世はこんなに不条理に出来ている<br />
のだろう、それとも自分がマイナス思考に偏り<br />
過ぎてしまうのか。<br />
<br />
最近は、東野圭吾さん作品ばかり読んでしまう。<br />
マイナスもプラスもその文章には含まれている気がして、<br />
どうしてものめりこんでしまうのだ。<br />
だから、読んでも読んでも読み足りない気がして<br />
次から次へ読んでしまうのかもしれない。<br />
<br />
ちなみに野中柊さんの「祝福」は読み終わりました。<br />
短編集だったんですが、ほとんどがここで<br />
終わり？と思う作品が多かった気がします。<br />
<br />
そう思うとこの短編集みたいに<br />
この世は出来ているのかもしれない。<br />
納得もしてないのに、誰の賛同も得てないのに<br />
変わってしまう。<br />
<br />
今は宮下奈都と東野圭吾さんの「赤い指」と<br />
「さまよう刃」に戦いを挑み中。<br />
でもそろそろ、市川拓司さん新刊も読みたいし、<br />
（＝待ち遠しい、きっと買うでしょう～）<br />
中村航さんの「あなたにずっと一緒に居て欲しい」<br />
（＝9月の新刊）も早く読みたい。<br />
<br />
この気持ちはなんだか、戦争に行く前の兵士<br />
の気持ちに似てる気がする。最近、戦記モノを<br />
読んでいないけれど、そんな気がふとした。<br />
<br />
誰かに言いたいけれど、この気持ち。<br />
誰に伝えたら良いのだろう。<br />
<br />
真っ直ぐに突き進んでも、突き抜けられない。<br />
出口が見えなくて、光を見失う。<br />
<br />
今はただ、その道を歩くだけ。<br />
独りぼっちになるのが怖いから、<br />
誰かに言いたいのかも知れない。。。。</span><br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E5%8F%96%E3%82%8A%E6%AE%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%81%AE%E9%B3%A5</link>
    <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 13:23:52 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>上昇気流に乗っかった未来</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<span style="color:#339966">今日は朝から遅刻して、大分、出だしを<br />
ミス。この身体で走ると、もう朝から、<br />
ばててしまう所から仕事が始まります～・・。<br />
<br />
仕事も、色々な事を考えつつ、<br />
脳内メーカーの如く、眠いの文字一色で、<br />
ほとんど目が開いてなかったに近いかもしれない。。。<br />
<br />
昼ご飯も朝をしっかり取らなかったので、<br />
ちゃんと食べれず。。それでも少し元気に。<br />
でも、ほとんど朝は寝ていた気がします。<br />
寝ぼけながら仕事して、午後も疲労のピークに<br />
なりつつも残りの仕事を片付け、<br />
<br />
一日中、疲れと眠さに負けた日でした。<br />
<br />
でも、帰りに読みたい本が三冊にCDが届いてて、<br />
重い重いして、長期借りたい本を貸し出し延長。。。<br />
<br />
妹に横浜のお土産で、<br />
コルダのスタンプラリーでもらったトランプの<br />
イラスト入りの本しおりをもらったんですが、<br />
大切すぎて勿体過ぎて使えない・・・・（笑）<br />
ありがとう・・・妹。<br />
<br />
今は予知夢と祝福の掛け持ちをしています。<br />
まぁ、早いのは予知夢でしょうが、読んだら、<br />
そのうち感想を書こうと思います。<br />
<br />
それにしても今日は自分の好きな近現代の<br />
資料を職場の人に頂いてしまって、それを見ながら<br />
高校の時の恩師、師匠、日本史の先生に会いたく<br />
なってしまいました。<br />
今、元気かな？働いているのかな～とか。<br />
懐かしくも、水曜日の個人授業の事を思いだして<br />
しまいます。<br />
<br />
何かをどこかを妥協しなきゃ、我慢しなきゃ、<br />
受け流して、聴こえない振りして、目を塞いで<br />
仕事は出来ない。<br />
<br />
どこかで何かを削らなきゃ、きっと出来ない。<br />
今日眠い頭の中でふと、そう想いながら、仕事を<br />
していました。<br />
<br />
言葉を真に受けると、ずっと引っ張ってしまう<br />
性格なので。。。<br />
<br />
それにしても、<br />
どうやって人と人は結びついているんだろうと<br />
すごく考えます。<br />
今の職場の人間関係が必然性であったとして、<br />
その中で、何人の人に自分と関わりがあるのか。<br />
<br />
前の時は同じ仕事をしているのに、とことん<br />
気が合わない人がいて、その人との仕事を考えた<br />
時、一緒に仕事なんて出来ないと思ったけれど。。。<br />
<br />
それも偶然でなく必然だとしても、<br />
結局交われない、関わりあえないのだから、<br />
それは結びつきではない。。<br />
<br />
この寂しさや込上げてくる不安や<br />
読みたい本がたくさん有る気持ちも必然なら、<br />
自分に必要なわけであって←いる必然<br />
<br />
そうすると、<br />
気が合わなかった人と仕事をした事も必然に<br />
なるわけで。。←いらない必然<br />
（＝そういう必然はいらないと思ったけど）<br />
<br />
人と人が関係を持ったり、親密になったり、<br />
大切に思ったり、大事にしたいと思う必然は<br />
知らないうちに発生して、それが大きく膨らむ。<br />
<br />
それに気付くか気付かないのは自分次第だけど、<br />
今聞いている、音速ラインの「上昇気流」の曲<br />
みたいに、何も飾らないまま、前に進んで、進んで<br />
いつか、自分の本質に、必要な自分に出会いたい。</span><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日々の暮らし</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97/%E4%B8%8A%E6%98%87%E6%B0%97%E6%B5%81%E3%81%AB%E4%B9%97%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E6%9C%AA%E6%9D%A5</link>
    <pubDate>Sun, 21 Oct 2007 14:35:05 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>必要とされたいのなら</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<span style="color:#9999FF"><br />
東野圭吾さんの「ガリレオ」ついに<br />
テレビドラマで始まりました。<br />
始める前から大分楽しみにしてました。<br />
<br />
私は、福山雅治ファンではありませんが、<br />
湯川学ファンです。<br />
メガネ＋白衣はかなりのポイント、高しですしね。<br />
<br />
本当のタイトルは「探偵ガリレオ」<br />
こちらがその本<br />
<br />
<a href="//aoi077.blog.shinobi.jp/File/garireo.jpg" target="_blank"><img src="//aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1192607064/" border="0" alt="garireo" /></a><br />
<br />
昔、「ガリレオ」は読んで、<br />
それ以来、ちょっとおざなりになっていたので、<br />
久々にどんな話だったかなぁ、と再び読み始めて<br />
しまいました。<br />
読み終わってみて、２度目に読むと、１回目に<br />
読んだ感と違う感覚に襲われました。<br />
<br />
確か読んだ当時はまだ、学生で、知識も<br />
今以上にはなかったので、難しいな～とか、<br />
ちょっと分からないかも、と思う箇所が何箇所か<br />
合ったんですが、今では読んでみると、<br />
なるほど、と思うところがいくつか。<br />
<br />
まぁ、それだけ歳を取ったのかな、とも言えます（笑）<br />
<br />
<br />
自分が学生時代の時からずっとそうでしたけど、<br />
東野圭吾さんの作品は、相変わらずの人気です。<br />
このドラマが始まる前にも<br />
「白夜行」とか「手紙」とかテレビドラマになったり、<br />
映画になっていたりとあるけど。。<br />
<br />
人気作家さんには何か法則でもあるのでしょうか。<br />
気になるところです。<br />
<br />
<br />
最近は久々に仕事が２日間休みをもらえたので、<br />
ものすごい睡眠と、時間がある時に日記を書いて<br />
それから、衣替えの整理をしたりしました。<br />
休みは有効的に使いたいですが、<br />
大抵が１日目は疲れて、何もしないまま終わって<br />
しまうのがほとんどです。<br />
部屋の掃除～とか家事～とか考えていたけど、<br />
なかなか実行に移せたりする事が出来ません。<br />
<br />
ただの時間下手だけなんでしょうが・・・・。<br />
<br />
それから、少し先の事、先送りにしている<br />
事も考えたりします。<br />
誰かに相談したいけれど、結局自分で答えを<br />
出さないといけないし。。。<br />
<br />
でも、やっぱり、昔の友だち・・・と言っても<br />
（＝あんまりいるほうじゃないので/笑）<br />
誰かを必要としたい、頼りたいと思った時に<br />
なかなか自分からメールが出来ないのは少し寂しいし、<br />
逆に友だちに頼られた事が少ないので、<br />
メールが休みの日に来ないと何だか、その場に<br />
一人ぼっちで置き去りにされた感覚に陥って<br />
しまったりするので、この気持ちだけは<br />
どうしようもないですね。<br />
<br />
もう少し経ったら、何か習い事や資格の勉強<br />
なんかして、自分に潤いを持たせるというか。<br />
少しアクティブになりたいなぁ～。。。<br />
<br />
（・・・と言ってもインドアは周りの人には<br />
周知気味なので、ほどほどなアクティブで）<br />
<br />
元はきっと変われない気がするから・・・・。<br />
<br />
それに、自分がしっかりしてない、<br />
ほやや～んとしているし、<br />
悩むとそこはかとなく悩んでしまうので、すぐに<br />
浮かんで来れなかったり、<br />
言葉を真に受けてしまったりするので、<br />
そういう弱さがちょっと受け入れがたかったりします。<br />
<br />
自分以外の人だってたくさんの悩みを抱えて<br />
必死に生きているんだと思うと、頑張ろうと<br />
思うけど・・・常に惨敗気味。。<br />
<br />
人と人ってどうやって繋がっているんだろう。<br />
何かがきっかけで繋がるのかもしれないけれど、<br />
自分はやっぱり少し、自我が強すぎるんだろうか。<br />
それとも、どこかで自分から拒否をしてしまって<br />
それ以上に踏みこめられなかったりするのだろうか。<br />
<br />
一度でも良いから、誰かから求められてみたいし、<br />
そういう人に出会ってみたい。<br />
<br />
自分の全てを理解してくれる人なんて<br />
絶対に居ないと事はわかっているから、せめて、<br />
自分ひとりじゃないんだよ、って思う時間が<br />
今より、少しでも長くなって欲しいなと思う。</span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>テレビドラマ</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E/%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%82%89</link>
    <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 08:15:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aoi077.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>答えが欲しい、今すぐに。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
どんなに考えても答えが出ない。<br />
考えなくても良いことで迷って、<br />
同じところを行ったり来たりしてる。<br />
<br />
例えば、その事が他の人にはどうでも良いこと<br />
だったとしても、くだらない事だとしても、<br />
自分にとってはとても大切な問題で。<br />
<br />
時間を掛けて悩めば悩むほど、許容量オーバー<br />
してしまう。。<br />
もうすぐ健康診断なのに（笑）。。。<br />
<br />
<br />
弱い自分と向き合うのはすごく辛くて、<br />
見たくもない事を見て、聞きたくないことを聞いて<br />
耳を防ぐ、目を隠す勇気もないくせに。<br />
<br />
あぁ・・・明日mixiにも上がります～・・・。<br />
今日上がろうと思ったんですが、明日も仕事だし<br />
パソコンをしていると無性に気がつかぬ間に<br />
時間がたってしまうので。。。<br />
やる気が落ちたとも言えます。。。。<br />
本当に明日、上がって書き込みしますので～。。<br />
（＝明日は、本気で頑張ろう/笑）<br />
しかも、構造変わっていた～。久々にあがったら！！<br />
余計に分かりにくくなった気がする。<br />
<br />
それに、メールが欲しい時には来ない。<br />
来て欲しくない時に来る。<br />
<br />
家に帰ってくるとすごく安心します。<br />
何だか、最近は仕事中も心が酷く焦って。。。。<br />
人付き合いが下手だなとか、<br />
どうして人と上手く関われないんだろう、とか。。<br />
こんな私を誰か助けて（←他人任せ）<br />
<br />
マイナスな事を考えると、マイナスになるよ、<br />
と助言を受けて、プラス思考で行きたいですが。。<br />
なかなかプラスに転じるのも難しくて、もどかしい。<br />
<br />
読み終わりました、森絵都さんの<br />
直木賞受賞作品「風に舞い上がるビニールシート」<br />
<a href="//aoi077.blog.shinobi.jp/File/kazenimaiagaru.jpg" target="_blank"><img src="//aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1192026406/" border="0" alt="kazenimaiagaru" /></a><br />
<br />
感想は森絵都さんっぽいと言うか、暗さもあり<br />
明るさもあり、でも、何だか読んでいて<br />
受賞作品の「風に舞い上がるビニールシート」より、<br />
私は一番最初の「器を探して」の方が好きだったかも。。<br />
続きが普通に読みたいな、と思ったけれど。<br />
<br />
直木賞をとる作品は複雑と言うか、何かこう、<br />
強く惹かれるものがないと駄目なんですかね。。<br />
私はあまり気にしないけど。。<br />
諏訪哲史さんの「アサッテの人」も印象的だし、<br />
群像とダブル受賞。。（ちょっと読んでみたい）<br />
<br />
ちなみにこの本は6編の短編小説からできている<br />
本で、受賞作品は一番最後に載っています。<br />
<br />
ちなみに今は原点に戻って<br />
東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」を読んでます。<br />
面白いですねぇ。。。<br />
<br />
あとはチョコチョコと、借りて読んでみたいです。<br />
野中柊さんも借りてみた。「祝福」<br />
良い作品だと良いな～。。。<br />
本でがっかりさせられると、<br />
何だか、とても裏切られた気分になるので。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%8C%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84%E3%80%81%E4%BB%8A%E3%81%99%E3%81%90%E3%81%AB%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 14:46:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aoi077.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>歩み始めたその先に　きっと綺麗な星が待ってる。</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<span style="color:#CC9999">今日も昨日より少しずつ前に進んでいる。<br />
<br />
コメントありがとうございます、<br />
ごんぎつねさん。、夏花。<br />
<br />
最近はネットに上れずに・・・。。<br />
それはもっとも、<br />
不安定な状態に追い込まれて、精神的に色々悩んだり、<br />
たくさん考え事があって＋仕事の忙しさもあり。。<br />
<br />
また、大好きなゲームの発売で<br />
追い討ちをかけるような、引きこもりの日々だった私。<br />
家に引きこもっちゃ駄目なのかもしれませんね。。<br />
<br />
だけど、根っからのネオロマンス少女なので<br />
そこはお許しを・・・・。<br />
という事で、大好きなゲームの紹介。こちら。<br />
<br />
<ahref="//aoi077.blog.shinobi.jp/File/encore.jpg" target="_blank"><img src="//aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1190817414/" border="0" alt="encore.jpg" /></a><br />
<br />
9月20日、金色のコルダ2、アンコール発売。<br />
アンコールは前作の２の引継ぎモードプレイ＋<br />
段階モードルートの２ルートが楽しめる、<br />
ファンには楽しみな１作。<br />
ネットを徘徊していると・・・・<br />
<br />
＞＞＞こんな素敵な内容が(笑）<br />
<br />
http://www.neowing.jp/detailview.html?KEY=KOEI-20122<br />
<br />
上記のサイトの説明を引用しています。<br />
<br />
その旋律は、恋の音色。 <br />
<br />
■ネオロマンス春一番。新メンバーを連れて、あの『金色のコルダ』が帰ってきた。<br />
主人公(プレイヤー)は、<br />
星奏学院に通う普通科の女子高生。<br />
秋から冬へと移り変わる季節の中で、<br />
ちょっぴり大人になったメンバーたちと、<br />
新たに始まる恋と友情の物語。<br />
心に響く恋の第二楽章、始まる。<br />
<br />
■仲間たちとアンサンブルを組んで、クリスマスコンサートを成功させよう! <br />
仲間たちと楽器の練習を重ねる中で、恋も進展。<br />
育成のバランスに応じて、イベントやエンディングも<br />
多彩に変化。<br />
バラエティ豊かな学園育成・恋愛ゲーム。<br />
学園内や休日のデートなど、<br />
恋愛イベントが大幅ボリュームアップ!<br />
<br />
■今、巷でクラシックが大ブーム! <br />
一度は耳にした、あの名曲の数々が90曲以上登場! <br />
キャラクターたちの演奏はすべて生楽器で収録。<br />
新楽器ヴィオラとのハーモニーなど、聴きどころも満載! いつでも視聴できる、嬉しいオプション機能付き。<br />
<br />
■魅力いっぱいの新キャラクター <br />
華やかなタイプでサービス精神旺盛な主人公と同じクラスの転校生「加地葵(CV:宮野真守)」、<br />
ある時は主人公の味方となり、<br />
ある時は敵に回る謎の人物「吉羅暁彦(CV:内田夕夜)」<br />
<br />
■前作のキャストも引き続き登場<br />
<br />
谷山紀章、伊藤健太郎、福山潤、森田成一、<br />
岸尾だいすけ、佐藤朱、増田ゆき、<br />
石川英郎、小西克幸、水橋かおり<br />
<br />
■豪華プレミアム特典 <br />
<br />
「星奏学院フォトBOOK&CD(仮称)」<br />
ゲームのイベントスチル全91点を<br />
掲載したフォトBOOKと、<br />
コンサート場面で使用の楽曲(全40曲)に<br />
主要キャラクターたちの<br />
アナウンスをつけて1枚のCDに!<br />
<br />
[プレイ人数: 1人] <br />
【CERO年齢別レーティング: 審査予定】<br />
<br />
はい、という訳で、プレミアＢＯＸ買いましたよ。<br />
<br />
ちなみに私が好きなのは髪の毛の色の緑色の<br />
ラッパ少年、火原和樹先輩(イチオシ）<br />
金色で碧色の瞳のヴィオラ少年、加地葵くん。<br />
<br />
まぁ、そのほかのキャラでもやりこんでますが。。。<br />
<br />
仕事がありながらなので、中々進みませんが<br />
上のキャラはもうすでに落としました。<br />
<br />
そのうち、このキャラ＋主人公ちゃん<br />
で小説が書きたいなぁ・・・<br />
と思いつつも、その前にサイトの更新も<br />
思いきりサイトのジャンル変更もしたかったり・・・<br />
やりたい事がいっぱい。<br />
<br />
何処かでゲームに逃げていたところも<br />
あったのかも知れませんね。それが弱さ・・・。<br />
それでもこのゲームが好きなんです。<br />
<br />
ネオロマンスのシリーズの中では１番好きかも（＾＾<br />
誰かこのゲームでこの２人好きで、<br />
同じ気持ちな人はいないかしら。。。<br />
<br />
＞＞＞＞＞最近の心境。<br />
<br />
今は好きな人の言葉、それだけで、頑張れそうな<br />
気がしました。<br />
<br />
「自分が諦めちゃいけない」<br />
<br />
後ろ向きな私には、<br />
もったいないくらいの言葉でした。<br />
それから、夏花、電話すごく嬉しかった。<br />
この場を借りて、ありがとう。<br />
<br />
明日発表の、音速ライン企画<br />
「ビール☆ナイト」 - olympic 2007 - <br />
ゲストが良いんですよー。<br />
チケット当たると良いなぁ。。。。<br />
<br />
今読んでいる本は、森絵都さんの<br />
「いつかパラソルの下で」<br />
内容は結構、奥が深くて、暗いです(笑）<br />
精神的に落ちてる時に読むなって話ですけど。<br />
同時並行で、「クリスマスストーリーズ」の<br />
方も読んでます。<br />
島本理生さんの「雪の道に帰る」いいですねぇ。。。<br />
<br />
そろそろmixiにも上らなきゃな、と思います。<br />
金曜日休みなので、上ろうかな。。。<br />
コメント返せなくて本当にすいません。<br />
気分が落ちていると全然駄目な子なので。。<br />
<br />
しっかりしろ、葵・・・・<br />
葵は本名じゃないんですが、良い名前だなぁ(笑）<br />
<br />
ようやく前向きに足を運んでこられた今。<br />
少しずつだけど、本当に歩みの、のろい私だけど、<br />
今を生きています。<br />
<br />
きっと幸せになる為に生きているんだ、そう思って。<br />
<br />
今日も仕事の帰り道、綺麗な月を見た。<br />
星は見えなかったけれど、ちゃんとここに<br />
星は帰って来たよ、この手に。<br />
私を待ってる事を知っていたように。<br />
<br />
諦めなければ、いつかはきっと。<br />
<br />
今はゲームも本も、パソコンも好きな事を<br />
思い切り楽しんで、仕事を頑張る。<br />
コレが一番の目標。。<br />
<br />
そう、諦めなければきっと叶う、そう信じているから。</span><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>ゲーム</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0/%E6%AD%A9%E3%81%BF%E5%A7%8B%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%AB%E3%80%80%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%A8%E7%B6%BA%E9%BA%97%E3%81%AA%E6%98%9F%E3%81%8C%E5%BE%85%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%80%82</link>
    <pubDate>Wed, 26 Sep 2007 15:11:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>　お月様にお願い</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<span style="color:#9999CC"><div style="text-align:left">日々深く。<br />
何気なく一日を過ごして、夜を迎える。<br />
安心して、不安が募る。<br />
<br />
夜になると、<br />
どうしても、誰かに話したくなります。<br />
他愛のない事だけど、何でも良いから、<br />
話がしたくて聞いて欲しくて。<br />
<br />
それは家族でもなくて、友だちでもなくて。<br />
<br />
今、自分を必要として、自分に向けて<br />
接触を図ろうと思って、意思を持って話しかけに<br />
来てくれた人。<br />
<br />
昔も今も変わらないけれど、どちらかといえば<br />
自分は待っている派の人間で、<br />
人見知りもするし、自分の苦手な人には<br />
あからさまに顔に出てしまう。<br />
<br />
だから、誰かと話したくても、自分から<br />
メールも出来ないし、電話も出来ない。。。。<br />
都合の良いことを言ってしまえば、自分を今、<br />
必要とした人からの連絡を待っているのかもしれない。<br />
<br />
ある意味、自分勝手だな、って常々思う。<br />
<br />
夜は安心するくせに、不安で眠れない時もある。<br />
もっと楽観的に物事を考える事が出来れば、<br />
と思う事もあるけど、<br />
それはもう、自分が生きてきた分、<br />
歳を重ねて形成されたものだから、きっと、絶対<br />
変わることはない。<br />
<br />
誰かと話したいなと思った夜、電話が鳴った。<br />
予想が付いていた人だけど、何だか「聞くよ」って<br />
言われて、何十分も話してしまった。<br />
<br />
ただ嬉しかったんだ、その事自体が。<br />
<br />
もっと変われればな、と思う事があるけど、<br />
それは無理で、今のままで、いくら時間が合っても<br />
心の言葉を全て話すだけの時間が足りない。<br />
<br />
眠る事が惜しくて、そして話す。<br />
<br />
朝が来るのが怖くて、夜を迎える。<br />
お月様に挨拶して、不安を打ち消すように祈る。<br />
<br />
周りを見れば、本当は誰かいるのかもしれない。<br />
だけど、その一歩が踏み出せなくて、勇気が足りない。<br />
<br />
本当はどうしたいのか分かっているくせに<br />
上手く行動できない。<br />
親のようになりたかった。<br />
もっと、自分を好きになりたかった。<br />
<br />
電話越しに言われた<br />
「もっと自分を好きになりなさい」って。<br />
そのとおりだと思う。<br />
でも、今の私のままじゃ、<br />
まだそのレベルには相当遠い。<br />
<br />
日々深く。<br />
悩みは尽きないものです。<br />
誰かに言えれば、それまでだけど。<br />
<br />
誰か、必要としてくれる人を探している。<br />
相手への遠慮や配慮抜きで。<br />
<br />
風のない夜に。<br />
こうして、ブログに向かう。<br />
言葉にして、誰かにこの想いが少しでも伝わると良い。</div></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>日々の暮らし</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97/%E3%80%80%E3%81%8A%E6%9C%88%E6%A7%98%E3%81%AB%E3%81%8A%E9%A1%98%E3%81%84</link>
    <pubDate>Wed, 19 Sep 2007 14:41:16 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日々、薫る中にコイノカオリ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<div style="text-align:left"><span style="color:#0099FF">＞＞＞ブログ広場さんから声をかけて頂きました。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
今日は朝から寝坊したり、<br />
(=遅刻はしませんでしたが）<br />
無理に走ってふらふらになったり、<br />
いつも常に常備の手持ちの本を忘れたり、<br />
上司に怒られたりと・・・<br />
<br />
それは、もう、散々な1日でしたが、最後に<br />
良い事も有るものだなぁ、とひっそりと感じる<br />
秋の夜長です。<br />
<br />
こんなに散々な目に合ったのだから、<br />
明日から、1つくらい良い事があっても<br />
良いかなと思うそんな1日。<br />
明日は本当に良い日になって欲しいなぁ～。。<br />
コレでも、前に比べたら相当、楽観的だよねぇ？？？<br />
<br />
・・・そんな一日でも本を読むことは忘れない。<br />
「コイノカオリ」<br />
<br />
<a href="//aoi077.blog.shinobi.jp/File/koinokaori.jpg" target="_blank"><img src="//aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1189953970/" border="0" alt="koinokaori" /></a><br />
<br />
[ 著者 ]<br />
角田光代　島本理生　栗田有起　生田紗代　<br />
宮下奈都　井上荒野　<br />
<br />
有名な著名人が書く6つの恋のストーリー<br />
見出しの”最近、恋のしかた、忘れてませんか？”<br />
に惹かれて読んでみました。<br />
<br />
角田さんと言えば、有名な作家さんなのに、<br />
たくさんの著書も出してるし・・・<br />
けれど、私は一つも読んだ事がないのでした。<br />
有名だからこそ読まない、と言うか。。。<br />
<br />
個人的に角田さんはちょっと、文章が苦手・・・だった。<br />
（角田さんファンの方にはすいません）<br />
<br />
今回読んでみて、更に癖が分かったような。<br />
どの作品も個性が出ていて、良かったと思います。<br />
角田さんの作品も好き嫌いをしないで<br />
読んでみようと思いました。<br />
<br />
でも、個人的には、島本理生と宮下奈都さんの<br />
作品が好きでした。<br />
<br />
恋の話と聞いて、ちょっと期待していたのですが<br />
結構、シリアスな話もあったり、<br />
ドロドロしていたりと・・・・まぁ、こういう<br />
恋もあるんだな～・・・と。<br />
<br />
でも、当たり前が当たり前じゃなくて、<br />
それはもう起きる、必然なんだって言う感じが<br />
本を読んでいていてひしひし感じました。<br />
こういう話も嫌いじゃないですよ、もちろん。<br />
恋はいつでもしていたい感覚になりますし<br />
(＝ただの夢見がち/笑）<br />
井上荒野　さんの作品はさすがに貫禄を感じました。<br />
<br />
次は、今日読めなかった手持ちぶたさんの<br />
本でも読みたいなーと思ったりして。。。</span></div><br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%80%81%E8%96%AB%E3%82%8B%E4%B8%AD%E3%81%AB%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%83%AA</link>
    <pubDate>Sun, 16 Sep 2007 16:31:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aoi077.blog.shinobi.jp://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>寂しがり屋のうさこさん</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<div style="text-align:left"><span style="color:#33FF99"><br />
<br />
静かな夜にボォッと緑の光が、暗闇の中、光って、<br />
いつも使いこんでいる携帯から、<br />
メールの着信音が鳴った。<br />
<br />
メールは大切な友だちからで、内容を思わず見る。<br />
内容は”死にたい”と言うメールだった。<br />
<br />
もともと、その大切な友だちは、<br />
優しく繊細な為に、人の言葉を<br />
そのまま受け止めてしまい、<br />
その為に人の何倍も傷つきやすく、とても脆い。<br />
<br />
以前にも何度か今回来た内容と近いメールが<br />
きた事はあったけれど、この言葉でダイレクトに<br />
メールが来たのは初めてだった。<br />
<br />
私はたまらずその子に電話を掛けた。<br />
2コール目で彼女が出て、声が聴こえた。<br />
<br />
最初はかすれるような声で<br />
次の言葉を発する時にはとても弱々しい声で、<br />
きっと彼女は私からの電話を待っていたのかもしれない。<br />
<br />
彼女はいつも私が弱っている時に励ましてくれていたし<br />
逆に彼女が弱っている時は私が励ましていた。<br />
<br />
彼女には大きな夢があって、<br />
私はその子の夢を聞くたび、<br />
諦めないで欲しいと思っていたし、<br />
私にはその子のような夢がないから、<br />
うらやましいと思っていた。<br />
<br />
でも、彼女と私は似ている。<br />
厳密に言えば、彼女の方が繊細で可愛くて優しいけれど。<br />
<br />
だけど、誰かの言葉をそのまま受け取ってしまう部分や<br />
相手の気持ちを理解するのに時間がかかるところ<br />
性格や、誰かに傍にいて欲しいと強く思ってしまう所<br />
依存してしまう自分が恥ずかしいと思いながら<br />
それが出来ないところ。<br />
年齢も同じで、そして、寂しがりやなのに<br />
強がってしまう、そんなところ。<br />
<br />
電話に出た彼女は、とても弱々しい声だったけれど、<br />
私と1時間以上話してくれた。<br />
でも、私にはそれがとても嬉しかった。<br />
<br />
正直、私には彼女に何もすることが出来ない。<br />
<br />
彼女の抱えてるものは<br />
彼女にしかどうする事も出来ないし<br />
中途半端な答えを彼女に言った所で、それが彼女に<br />
とって一番の欲しい答えじゃないかもしれない。<br />
<br />
でも、電話で話してくれたという事は、<br />
その子が私と話したいから、話してくれた時間<br />
でもあるし、例え、彼女の欲しい答えを<br />
あげられなかったとしても、少しでも心を軽く<br />
出来たんじゃないかな、と思えたからだ。<br />
<br />
誰かの傍にいたいと想いながらも、<br />
彼女は今の彼氏と別れるらしい。<br />
それが彼女の出した答えなら、<br />
私は『・・・・・良いと思うよ』<br />
とその子に言った。<br />
<br />
きっと自分の傍に居てくれる人なんて、この世に<br />
何人もいない。<br />
そう簡単に見つけられないし、ましてや、<br />
運命の相手なんて。<br />
何万分の1の確率でしか出逢えないと思う。<br />
<br />
でも、その何万分の1の確率でも相手を探して<br />
求めてしまう。<br />
1人で大丈夫だなんて人なんて・・・私はきっと思うから。<br />
<br />
彼女の電話を切った後、大好きな読書をした。<br />
短い短編集で、たくさんの作家が書いている本。<br />
<br />
全てが夢物語のようにちょっと見えてしまった。<br />
大体小説は、自分の理想を主に書く。<br />
<br />
本を読んでいて、やっぱり、人は誰かの傍に居たい<br />
1人じゃ生きられない生物なんだなとふと思った。<br />
そして、そんな本を読む私は<br />
もっともっと寂しがりやなんだと思った。<br />
<br />
でも、本が好き・・・だから読むのはやめられない。</span></div><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>友だち</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E5%8F%8B%E3%81%A0%E3%81%A1/%E5%AF%82%E3%81%97%E3%81%8C%E3%82%8A%E5%B1%8B%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%93%E3%81%95%E3%82%93</link>
    <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 12:10:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">aoi077.blog.shinobi.jp://entry/2</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「あなたの呼吸が止まるまで」</title>
    <description>
    <![CDATA[本好きな方なら、<br />このタイトルからお分かりになるかもしれませんが。<br /><br /><a href="//aoi077.blog.shinobi.jp/File/kokyuu.jpg" target="_blank"><img src="//aoi077.blog.shinobi.jp/Img/1189953999/" border="0" alt="kokyuu" /></a><br /><br />8月31日に発売した島本理生さんの本。<br />「あなたの呼吸が止まるまで」のタイトルです。<br />最近、好きな作家の本を読みつくし、<br />何か良い本がないものかと、探していたところ、<br />出逢った島本理生さんの作品。<br /><br />その前までは、男性作家さんばかりの本を<br />読んでいたので、女性作家さんの本は新鮮だな、<br />と軽い気持ちで読み始めたところ、すっかりはまり。。。<br />今では島本さんの作品は<br />他の作家さんとの合作の作品以外、<br />全て読みつくすほど好きになってしまいました。<br /><br />そんな中、聞きつけた<br />9月9日（日）　14：00～15：00 からの <br />有隣堂　横浜ルミネ店 4F特設会場 の発売サイン会。<br /><br />ちょっと遠いですが、好きな人と一緒に行ってきました。<br /><br />島本先生はとても可愛らしくて、優しい雰囲気<br />を持つ素敵な人でした。<br /><br />サイン会では、先生に直接本にサインしてもらい、<br />握手までしてもらい、更に質問まで。。。<br />（＝本当は写メールを撮ってもらえると<br />もっと嬉しかったなぁ・・・・）<br /><br />もう、こんな機会は2度とないくらい良い思いを<br />させてもらいました。<br />これからもずっと、応援してます～。<br /><br />すっかり好きな作家の本を読み尽くしてしまったので<br />今、再び活字中毒。<br />とりあえずは、借りてきた綿矢りさでも読もうか。

]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>http://aoi077.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%81%8C%E6%AD%A2%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Tue, 11 Sep 2007 05:40:34 GMT</pubDate>
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  </item>

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